子どもの頃、ねこじゃらしをにぎにぎして手の中から飛び出させる遊びをしていた方も多いのではないでしょうか。
ただにぎにぎしているだけなのに、ねこじゃらしが特定の方向に動いていく理由は、ねこじゃらしの毛の生え方に方向性があることで、一方向だけに動きやすい構造になっているためです。
このラチェット機構のような原理を応用して、振動を進む力に変えるおもちゃを作るワークショップ「まるで生き物!?~自作振動モーターでブラシを動くおもちゃに改造しよう!~」を6月27(土)、28日(日)に実施します。
このワークショップでは、ねこじゃらしのかわりに市販のブラシを使い、振動を与えるためにスマートフォンなどに使われている振動モーター….ではなく、ミニ四駆などで使われる一般的な「モーター」と「ペットボトルのキャップ」と「粘土」を用いた自作の振動モーターを使います。
粘土を使うので振動子の重さや形など簡単に変えることができ、それがモーターの回転速度や振動の仕方へどのように影響するのか、直感的に楽しみながら試行錯誤できる設計です。「電子工作なんて初めて」「まだ小学校低学年だから難しい話はちょっと…」といった方でも、安心してご参加頂けます。
ワークショップの細かい部分の企画やチラシデザインなどは絶賛制作中です。
企画を作っていく中で、今回のテーマにおいて子どもたちの学びに最適なブラシは、果たしてどれなのか?市販のブラシをいろいろ買い集めて比較・検証しました。
ワークショップを企画する上では部品・部材の選定は必ず行うことですが、せっかくですので今回はその様子も楽しんで頂きたいと思い、インスタグラムで予告動画として公開しています。
【インスタグラムに投稿した予告動画】
【ワークショップの告知・参加募集】
ワークショップの告知・募集は教室のインスタグラムと公式LINEアカウントで行います。
インスタグラムではワークショップの告知に加えて普段の教室の様子なども投稿しています。一方で、LINEではワークショップなどのイベント情報の発信のみを行っています。
インスタグラムでフォローしていても確実に投稿が流れてくるとも限りませんので、ワークショップの情報を取得したい!という方は是非、公式のLINEアカウントを友だち追加して下さい☆
【公式LINEアカウント】
・友だち追加URL
https://lin.ee/NQ6DaIA
・友だち追加QRコード
【内容】
ペットボトルのキャップと粘土を使って普通のモーターを振動モーターに改造し、 ブラシが生き物のように動くおもちゃを作ります 。粘土の量や形どのように振動に影響するか試行錯誤しながら、楽しく振動と運動の関係を学びましょう!
【概要】
日 時:2026年6月27日(土)、28日(日)
場 所:
藤崎教室 6月27日(土)のみ
九大学研都市教室 6月28日(日)のみ
※教室の住所・マップはこちら
時 間:両日とも10:30-12:00と13:30-15:00の2枠
対 象:小学1年生以上
付添い:お子さまだけでも参加可能ですが、ご希望であれば保護者の付添いも可能です。
受講費:1,000円(税込)
持 物:ペットボトルのキャップ1個
駐車場:なし(コインパーキングであれば近隣に複数あり)
服 装:髪が長いお子さまはヘアゴムで束ねて下さい
【問い合わせ】
不明点、ご質問などございましたら本ウェブサイトのお問い合わせフォーム(ページ下部)よりお寄せください。
【主催】
NPO法人ナチュラルサイエンス福岡(https://class.ns-fukuoka.org/)




